mellon inc.

株式会社メロン

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mellonのロゴマーク

Overview

先進性の中に、有機的な暖かさも感じさせるデザイン

東京でAI開発とDXコンサルティングを手がける、株式会社メロンさま。

創業まもないころにロゴの設計でお声がけいただいてから、

名刺、コーポレートサイト、サービスごとのランディングページ、

展示会のポスターやパネル、そして採用ツールまで。

会社の成長に合わせて、会社の見え方をつくり続けているプロジェクトです。

つくるものは、フェーズごとに変わってきました。

創業期は「どんな会社なのかを伝える」ために。

事業が動き出してからは「サービスを知ってもらう」ために。

そしていまは「仲間を迎える」ために。

目的が変わっても、すべての制作物が同じ会社の声に聞こえること。

それを支えているのが、いちばんはじめに決めたロゴと、二色のカラーです。

AIという、難解で、無機質になりがちな領域で、

メロンさまには有機的な暖かさや人懐っこさがあります。

その温度をデザインの側から手放さないこと。

3年以上にわたって、私たちが守り続けてきたことです。

Story

最初のご相談は、ロゴの設計でした。

AIという硬い領域に、「メロン」というやわらかい名前。この意外さを活かし、メロンのかたちをそのままシンボルにしました。

表面の網目は、人とデータがつながる線。重なり合う二つの輪は、「一人では物事は発展しない」という輪違いの意味です。AIも、一つのデータだけでは賢くなりません。

この会社の核は、世界レベルの時系列解析技術。

ひとつの技術を掘り続ける技術者の熱量は、もはや「純愛」。そこから生まれる、混じりけのない「純正」のAI。二つの「純」が重なって、「純AI」という言葉が生まれました。

ポスターの主役は、その一語だけ。

オレンジ一色の地に、幾何学で組んだ「純AI」の三文字。青いグラデーションが並ぶ会場では異色でしたが、面白がっていただき、博覧会でそのまま掲げていただきました。

技術の純度に、デザインの純度で返す。私たちとメロンさまの関係を表す一枚です。

創業から数年、メロンさまの周りには驚くほど人が増えました。網目が、ほんとうに広がっていく。

これからも、その一つひとつの接点を丁寧に整えていきます。

Project team

齊藤健太
グラフィックデザイン
河崎泰平
グラフィックデザイン / Webデザイン
唐崎裕也
グラフィックデザイン