TON TON TEI
株式会社阿蘇肥後ファーム
- ロゴ
- グラフィック
- スチール
- 空間
Overview
店名から、装飾まで。
養豚業を営む株式会社阿蘇肥後ファームさまが、新たに手がける定食屋。
代表の川口さまからご相談をいただいたのは、まだお店に名前がない段階でした。
私たちはお店の名称を決めるところからご一緒し、
そこからロゴマークのご提案へ。
ロゴマークでは白ごはんが何杯も食べられるようなコッテリ感が伝わるように制作しました。
ロゴマークが完成したらオープンを知らせるリーフレット、
メニュー表、看板、タペストリーやポスター、店内のPOPや装飾にいたるまで、
お店にまつわるものをすべて同じ考え方のもとでデザインさせていただきました。
名前という一番上流から携わらせていただいたからこそ、
暖簾をくぐった瞬間から席に着いて品書きを開くまで、
どこを見ても同じ空気が流れている状態をつくることができました。
Story
「自分たちが扱っている肉を、そのまま食べてもらえる店をやりたい」
阿蘇肥後ファームさまは、飲食店に肉を届ける卸問屋。
毎日、膨大な量の肉を見て、選んで、送り出している会社です。
つまり、どの肉がいい状態なのかを誰よりも知っている。
その目利きがそのまま一皿になるなら、これほど強いお店はありません。
「ごはん処 豚々亭」
豚が二つ並ぶ軽やかさと、繁盛を願う響き。
そして「ごはん処」という頭の一語には、
毎日のお昼に気負わず入れるお店でありたいという意思を込めています。
合志市役所のすぐ横、総合体育館「ヴィーブル」が目印
熊本県産のブランド豚「阿蘇どんぐりポーク」を使った
ホルモン鉄板焼き定食やネギバラ定食が看板メニュー
平日のお昼どきは、作業着姿のお客さまと近隣にお勤めの方で席が埋まります。
問屋が本気で選んだブランド豚をお安く、そしてガッツリといただけます。
合志市にお越しの際は、ぜひ暖簾をくぐってみてください。
Project team
- 齊藤健太
- ロゴデザイン / 撮影
- 唐崎裕也
- フライヤーデザイン